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エキパイ凹み修理

いつもご依頼&ご紹介を頂き有難う御座いますm(__)m









早速ですが、先日に作業をしましたエキパイ凹み修理の様子を少しだけご紹介させて頂きます。










20181030_1.jpg 
何用のエキパイかは忘れてしまいましたが、2番3番の凹み修理をします。









20181031_3.jpg 
画像は作業後ですが、、、、(凹み小の方)











20181031_2.jpg 
凹んだ箇所は、届く位置であれば内側から押し出す様にして戻せます。(凹み大の方)










20181030_2.jpg
凹み修正後に耐熱ブラックで仕上げて作業完了です。。。。




この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみては如何でしょうか





ご依頼をお待ち致しておりますm(__)m










それでわまた
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浜松のバイク・マフラー修理屋さん

タンクカット

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早速ですが、









今回は先日に作業をしましたタンクカットの様子を少しだけご紹介させて頂きます。












20181025_1.jpg 
作業をしますのはコチラのタンクです。

材質はアルミ。。


加工作業を進めた後に加工前の画像を撮っていない事に気づき、、、、カットした底面を乗っけてますの図。。。











20181025_2.jpg 
はい、、、カットしてます。。

この後に底面を板材から切り出す為、擦り合わせをしてキレイに面を出します。。。。












20181026_1.jpg 
底面の切り出し完了~それに伴いフューエルコックの取り付け位置も移動します。。












20181026_2.jpg 
フューエルコックの取り付けボスの位置変更&底面を溶接しまして作業完了となりました。。。。







この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみては如何でしょうか?








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それでわまた
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浜松のバイク加工屋さん

リアショック加工

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今回は、先日に作業をしましたリアショック取り付け加工の様子を少しだけご紹介させて頂きます。








20181024_1.jpg 
加工するのはコチラの車両です。。

画像ではマフラーとリアショック下部との干渉はないのですが、リアショックが伸び切った状態になると干渉します。
また車高を調整できるリアショックなのですが、ショックを10mm延長するとマフラーと干渉して完全にアウトな感じです。

それを改善できる様に作業を進めますが、今回はリアショック内側と車体側との間に若干のクリアランスが有りますので、リアショックを内側に追い込む感じでマフラーとのクリアランスを広げる様に、それに必要な作業を進めていきます。








20181024_5.jpg 
マフラー側とは反対側になりますが、内側スペーサーを外して、外側のカラーも厚みの薄いものに交換します。








20181024_2.jpg 
実際に装着されているからカラーを採寸して、少し厚みの薄いモノを製作します。









20181024_3.jpg 
左側が旋盤で製作したカラー。材質はSUS304








20181024_4.jpg 
装着完了です。








20181024_9.jpg
ショックを10mm延長させて、ショックも一番伸び切った状態でのクリアランスが稼げました~

反対側も同様に。








20181024_7.jpg 
下側に合せて上側も加工します。
画像は加工前~








20181024_6.jpg 反対側になりますが、加工後です。
車体にリアフレームを固定する為のアイボルトを旋盤加工しました。
上側のカラーは現状のものを使用。









20181024_8.jpg
全ての作業が完了致しました。









この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみては如何でしょうか?









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浜松の加工屋さん

消音加工&マフラー取り付け

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先日に作業しました消音加工。







完成画像が見当たらないのですが、、、、、、その様子を少しだけご紹介させて頂きます。








20181017_1.jpg
車両はビューエル(ハーレーのエンジンが積まれているモデルになります)。。。
排気音で疲れてしまうので、今回加工する事になりました。




サイレンサー取り付け位置は腹下で、テールエンド・排気方向もリアタイヤを避ける様に取り付けされています。。。。



またこの排気量に対して、このサイレンサーの大きさ&容量だと本来は確実に役不足なのですが、、、現状のチタンサイレンサーを使いまして可能な限りの加工をさせて頂きます、、、ました。
画像は無いですけど、、、💦








20181017_2.jpg 
分解前。
今回は消音加工と、放置されて排気漏れしている無数に開いたリベット穴の補修作業も併せて行います。。

リベット穴補修はサイレンサーボディーを穴の無い長さまで全長を詰めまして再度リベット穴を開ける様に作業を進めます。

他の補修方法としては
1.サイレンサーボディー交換   キレイに直ります。インナーパイプ延長等も必要になりますが、併せてサイレンサーの全長を変更したりする事も可能です。

2.リベット穴付近の部分交換   サイレンサーボディーを穴の無い長さまで全長を詰めて、詰めた分のサイレンサーボディーを新規製作して再度付け足す事も可能です。

3.2のサイレンサーボディーをカット後に付け足さないのが今回の方法です。。


大体こんな感じにその時々によって色々やってます。



後は殆どやらないですが、穴埋めですかね~






っで、









20181017_3.jpg 

サイレンサーを開けてみましたが、グラスウールはキレイに無くなっていました。。



今回はテールパイプには形状の問題でバッフルの装着が出来なかった~と言いますが、取り付けしようとすれば製作して取り付けするのですが、、、
其処までやらなくてもインナーパイプの加工だけで対応出来ると思いましたので、、、

今回はインナーパイプ側を加工し、グラスウールを詰めまして組立て~
車両に装着して音量も大人しくなり消音加工は完了しました。

画像は無いですけど、、、。






不完全なご紹介でしたので今回はもう1記事







20181023_1.jpg 
取り付け出来ないパーツは量販店さんで販売されていないと思いますので、
多分、個人で購入後に量販店さんにお持込みされたんだと思いますが、、、
個人さんでは少々取り付けが難しいアフターパーツの取り付け作業をお手伝いさせて頂きました。


20181023_2.jpg 
指示書に記載のあるモデルと、今回取り付けするマフラーにはかなりのズレ?モデル違い?がある様ですので、
指示書は無視して、無理なく取り付け出来る様にジャンジャン取り付けて行きます。


20181023_3.jpg 
仮り組みしてパーツの位置と向きを確認。


20181023_4.jpg 
付属しているボルトも合わないので、


20181023_5.jpg 
旋盤で加工して取り付けれる様に。。


20181023_6.jpg 
サイレンサーバンドの締め付け固定ボルトも長すぎてカッコ悪いので、


20181023_7.jpg 
取り付け時に必要になる長さを残して短くカット。。


20181023_8.jpg 
取り付け完了です。。。






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浜松のマフラー加工屋さん