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バイパス加工

R25用フロントエキパイのバイパス加工を作業しました。(少し前の作業になってしまいますが
・・・、)



20160325103516d07.jpg 今回は途中画像も無く作業後のみの画像しか有りませんが・・・、作業としては左右エキパイの内側に穴を開けまして、そこを繋ぐ為のパイプを用意、溶接する際に歪みが出ない様にする為、合面に隙間が無い様に両端をザグリ加工し、本溶接という感じに作業は完了しました。


如何でしょうか?

この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討をされてみては如何でしょうか?


ご依頼・お問い合わせ等などお待ちしておりますm(__)m。



それでわまた
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エキパイ加工

CB

2015_4_1(1).jpg少し前の作業になりますが、サイレンサーの角度変更の為の中間パイプ加工の様子を少しだけご紹介させていただきます。
タンデムステップの使用を妨げずに、現状のサイレンサー角度から出来るだけ跳ね上げ&サイレンサーも交換出来る様に、


2015_4_1(2).jpgそして、 現状のバンク角を確保しつつ、車体に対して開き気味のサイレンサーをできるだけ車体と平行に近づける。というのが今回の内容です。


2015_4_1(3).jpg まずは付け替え用のショートサイレンサーを取り付けてみます。
この角度からサイレンサーバンドの取り付け穴に向かって跳ね上げていく感じになります。


2015_4_1(4).jpg この部分のエキパイの取り廻しを変更する感じに作業を進めます。


2015_4_1(5).jpg エキパイ4-2-1の2-1部分には触媒が入っていますので性能に影響が無いように加工には注意が必要ですね。


2015_4_1(6).jpg という感じに3か所程カットして取り廻し変更しまして、再溶接。


2015_4_1(8).jpg という感じに集合部分からサイレンサーに向かってエキパイが自然に立ち上がっていく感じに取り廻し変更できまして、


2015_4_1(7).jpg 開き気味だったサイレンサーもこんな感じにスッキリと収まりました。


この様に、ココをもうちょっとコウとか、参考画像を観ながらこんな感じに~とかいう様な細かなご依頼から、全てお任せで!という様な男前なご依頼までお待ちしておりますm(__)m。


それでわまた

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エキパイ加工

サブチャンバー加工

以前に作業しました、エキパイ・サブチャンバー加工の様子を少しだけご紹介させて頂きます。



14197803060.jpeg 
モデルはウチ所有のSB250です。
今回はノーマルエキパイを加工しますので、まずは現在取り付けてあるエキパイを取り外しまして、この状態でノーマルエキパイを取り付けようかと思いましたが、サイレンサー側のエキパイが作業の邪魔をしてしまいますので、この後取り外しました。



14197803330.jpeg 

っで、ノーマルエキパイを取り付けておきます。



14197803510.jpeg

続いて、サブチャンバーになる部材の製作に取り掛かります。材質は304ステンレス材を使用します。



14197803810.jpeg 
作業は少し省略させて頂きますが、先程の部材を溶接⇒パイプ状にした部材の両端をR加工しまして両端に蓋を溶接⇒足を2本溶接した後に位置確認



14197804080.jpeg 
位置確認後に本溶接。今回はヒートガードをステンレス板を使って板金製作&取り付けしました。



14197804260.jpeg 
この様な感じに仕上がりました。
コレは一例ですので、材質や形状、大きさや取り付け場所等、もしお好み等がありましたらご相談ください。出来るだけ希望に沿える様に製作&取り付けさせて頂きます。



如何でしょうか?この様な加工依頼等もお請けさせて頂いております。

ご依頼・お問い合わせ等お待ちしておりますm(__)m。


それでわまた
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エキパイ加工

チタンエキパイ加工

こんにちは、また少し更新が滞ってしまいましたが、カワセイは今日も元気に営業しております。



最近は有難い事に以前にもまして、多方面のお客様からの仕事のご依頼なども頂いておりまして、毎日忙しくさせて頂いておりますm(__)m。
只今、お待たせしております作業も順次進めていきたいと思っております。




っで、今回は以前に作業しましたマフラー加工の様子を少しだけご紹介したいと思います。





14131690270.jpeg
今回作業するのはコチラのチタンエキパイです。





14131690150.jpeg 
加工前)上から見るとエキパイはエンジンのサイドを取り廻しされています。


ローダウンされている車両の場合は、このまま走行するとほんの少しバンクさせただけでもエキパイが路面と接触する事になり、非常に危険です。


ココで必要となるのが、エキパイの取り廻しを変更し、車体中央に寄せる作業です。





14131689980.jpeg 
そして、エキパイの取り廻し変更と並行して進める作業が、サイレンサージョイント部分の径を合わせる作業です。





14131689760.jpeg 
今回はエキパイ側を加工します。
サイレンサー差し込み径に合わせてジョイントパイプを制作します。





14131689290.jpeg 
そして、溶接して交換完了です。



14131689600.jpeg 
続きまして、チタンエキパイを適切と思われる個所でカットします。





14131688640.jpeg 
っで、作業は進行していきまして・・・・、取り廻し変更~溶接完了です。
フロント側のスプリングフックも位置が変わるので、付け替え・交換しました。





14131688850.jpeg 
加工後)上から見ると、こんな感じ。
エキパイが車体中央に寄っているのが分かるかと思います。


これでエキパイの路面への接触を回避し、また軽減できるはずです。


如何でしょうか?
この様な作業のご依頼もお請けしております。

ご依頼お待ちしておりますm(__)m。





それでわまた
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エキパイ加工
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