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CB400Four

こんにちはカワセイです。いつもご紹介やご依頼を頂き誠に有難うございますm(__)m。






早速ですが、以前に作業しましたシリンダーフィン欠けの修正の様子を少しだけご紹介させて頂きます。








201603251038550a1.jpg 今回作業しますのはコチラのCB400Fourのシリンダーになります。
原因はどうであれ・・・、欠けている所はしっかりと修正させて頂きます。








20160325104043764.jpg 早速作業を開始していますが、母材に合った溶接棒を使用しながらTIG溶接で大まかな形状に盛っていきます。









20160325104003f6d.jpg 盛り終わったのがコチラになります。
この状態で数日寝かせた後に仕上げに入る事になります・・・・・。









201603251043168b4.jpg 数日後・・・、










20160325104246fec.jpg 余分に肉盛りした分をリューター等で削り落としながら・・・、









20160325104210659.jpg 周りとのバランスも考えつつ・・・、










20160325104128d0d.jpg 程良い感じに、シリンダーフィン欠け修正か完了しました。





この様なご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみては如何でしょうか?

ご依頼をお待ちしておりますm(__)m。



それでわまた

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フィン修正

シリンダー修正

暫く更新をサボっていました~スミマセン




が、その間にもいろいろとご依頼を頂き有難うございます。





後記事になりますがその中から早速ご紹介させていただきます。





ご依頼品はコチラ






CA3F1112.jpgコチラの鋳物シリンダーフィンの肉盛り修正です。







CA3F1110.jpg 割れた破片も在りませんのでココにTIG溶接で鋳鉄用の溶接棒を使い肉盛りでフィンを造っていきます。






っで、






順調に作業は進行していきまして~、







CA3F1113.jpg大体ですが、フィンの形状に肉盛り溶接できました。








CA3F1115.jpg溶接した箇所を 横から観るとこんな感じです。
フィンの厚みと高さ?大きさは少し大き目に肉盛りするようにしています。
真っ直ぐに肉盛りをしていく事も大事です~。






今回はウチでの作業はココまでで続きはご依頼頂いたSHOPさんに進めていただきました。
(あとは周りのフィンの高さと比べながら、元の高さになる様に少しずつ削りながら成形・処理・塗装をすれば完成です。)あとは任せた!!



この様なご依頼を業者様や個人様からもお請けしております。
ご依頼をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。






それでわまた
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フィン修正

大晦日

大晦日、如何お過ごしでしょうか?



早速ですが、残っている今年分の作業の画像がありますので、まずはソチラをご紹介させていただきます。



CA3F0960.jpg 作業内容は上から
*クランクケース修理(アルミ鋳物・標準よりも長いボルトを使用した為、締め付けた際にケースの壁を突き抜けて穴が開いてしまいましたので、穴埋め溶接。
*下の3つはシリンダー(鋳鉄)フィン折れの溶接修理。



っで、クランクケースの穴埋め溶接は完了(画像なし)、





CA3F0992.jpg 続いてはシリンダーフィンの溶接修理、一つは2か所折れています。サビや異物はできるだけ取り除いて溶接しやすく前処理はしっかりとやります。





っで、途中画像はありませんが・・・、





CA3F0990.jpgコレは割れが一か所 のシリンダーですが、
こんな感じに溶接完了です。




CA3F0991.jpg 更にもう一つのシリンダーフィン・溶接後の画像です。





この様な感じに順調に作業は進みまして、





CA3F0993.jpg 溶接後の処理も完了・全ての作業は完了しました。




これにて年内の作業は完了しました。


今年もご依頼やお問い合わせ等々、多々頂きまして本当に有難うございました。
来年も今年以上に皆様のご希望・ご期待に添える様に頑張っていきたいと思っております。
それではみなさま良いお年をお迎えください。


それでわまた




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フィン修正

修理です

CA3F0960.jpg シリンダーフィン欠けの修理×3(鋳鉄)とクランクケース穴開き(アルミの鋳物)の修理~バシバシ溶接していきます。


ジャンジャンお仕事お待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。


それでわまた
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フィン修正
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