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カワセイですけど

KAWASEIはオートバイや自動車等の修理・カスタムバイク製作など幅広く対応させて頂きます。オーナー様だけの世界に1つしかないワンオフパーツ製作・試作・パーツ販売・市販パーツの加工・取り付け・修理等も承っております。パーツの持込みも大歓迎!!チタン溶接・ステンレス溶接・アルミ溶接・マグネシウム溶接・スチール溶接・ステライト肉盛り溶接・硬質耐摩耗材肉盛り溶接も得意としています。TIG溶接機・MIG溶接機・プラズマ溶接機・旋盤・フライス盤・シャーリング・その他の加工機にて御対応させて頂きます。

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キャッチタンク製作  

CA390678.jpg いつもの様に途中からの画像になりますが、RMZ250用のオイルキャッチタンクをアルミの板厚1.5㍉で製作しました。これにあと蓋を溶接すればキャッチタンク本体は完成しますが今回はこの隣にキャブレターから出るガソリンのキャッチタンクを並べます。キャブ用キャッチタンクの蓋無し製作・ブローバイホースのジョイントプラグを2個製作・ドレーン用のボスを2個製作・取り付けステーを左右各1個づつ製作して現車に合わせながら各ピースを溶接していくと、

CA390683.jpg 完成です。っで取り付ける場所は・・・・、

CA390684.jpg ここです。手前のステーは外す時の事も考えて有るのでフレームに爪で引っ掛ける+バンド・奥のステーはフレーム側に有るステーにしっかりボルト留めしています。

CA390685.jpg 横から見るとこんな感じに・・・・・収めました。

ドッ、ドウッすかー。

それでわまた。

Posted on 2010/03/25 Thu. 21:46 [edit]

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SRV250マフラー  

CA390665001.jpg SRV250のマフラーをオークションにて購入しました。サイレンサー内の錆びも特に問題無い程度でしたので、少しでも錆びが発生しにくい様前回の記事の様に対策しました。後は転倒時に付いたであろうキズの補修をしました。角の所の板厚が少しうすくなっていましたので、耐久性の事(出来れば転んで欲しくないですが、)を考えて板厚1.2のステンレス板を溶接しました。

CA390667.jpg 反対側は無傷でしたが、同じ様に溶接しました。(かなり特徴のある車輌になりました。)

車輌は、ほんじつ九州へ旅立って行きました。残る荷物はキャリアボックス・チェーンロック・目立つ様に黄色のカッパ・書類・その他気が付いた物が有れば一緒に発送しようと思います。

それでわまた。

Posted on 2010/03/10 Wed. 21:45 [edit]

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0309

SRカスタム  

CA390663001.jpg ハーレー用タンクをSRに取り付ける為加工しております。

CA390664001.jpg こんな感じに取り付け出来ます。その他の加工も大体終わっていまして、リアフェンダーを取り付けすれば完了です。木曜日辺りの納車になる予定です。

追加画像です。

SRカスタム・4  SRカスタム・5  SRカスタム・6 CA390674.jpg っで完成!続きはショップさんにお任せします。

それでわまた

Posted on 2010/03/09 Tue. 14:09 [edit]

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0309

毎週土曜は  

CA390663.jpg 毎週定番になりつつある、

CA390664.jpg 餃子です。家族5人で60個程食べますので、これを後6セット繰り返します。

CA390665.jpg マフラー造っている人の特権(最初の火入れ)?餃子焼いている人の特権?ニ・三個つまみ食いしながらの~日本酒、んまい!です。

いつも買ってくるのは磐田にある〇かわという餃子屋さんからで、冷凍餃子・生餃子の持ち帰りのみで販売しています。地方発送も可能だそうです。

それでわまた。

Posted on 2010/03/09 Tue. 12:42 [edit]

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アルミ溶接  

CA390651.jpg 〇ムラ様~、ネジ穴の肉盛りが完了しました~。

それでわまた。

Posted on 2010/03/03 Wed. 20:41 [edit]

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検索キーワードに  

昨日の”カワセイですけど”ブログの検索キーワードにバイクマフラーバッフル抜いて雨水、というキーワードがありました。

最近よく見る、サイレンサーかち上げ仕様だったり?サイレンサーからテールパイプ・リバースコーン含む(排気方向)までがストレートだったり?保管場所等にもよりますが、上を向いて口を開けていれば雨等も入ってくると思いますので、サイレンサーがストレート構造の物でも排気方向が地面と平行もしくは雨水の入り難い構造のサイレンサーを選んでみてはいかがでしょうか?ここまでは雨水の件ですが、

車種によっては暖機中に発生する水滴によってサイレンサー内が錆びてしまう事もあるようです。

CA390639.jpg (注!SRV250)水抜き穴が空いていればまだ良い方なのですが、空いていても仕切り板によって水が抜けきれない箇所もあります。

CA390652.jpg 場合によっては錆びる前に対策が必要だったりもします。白く囲んである場所に2.5ミリの水抜き穴を追加しました。

すでに水抜き穴の有るサイレンサーを装着している方も、たまに爪楊枝などで水抜き穴がカーボンや異物等で詰まっていないか確認をした方が良いかもです。

オールステンレスサイレンサーだと思っていても、物によってはパンチングだけはスチールだったりするようです。(何本か修理依頼も頂きました。)

それでわまた。

Posted on 2010/03/01 Mon. 08:38 [edit]

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