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チューブレス加工

だいぶ昔(25年程前になりますね~)に自分がトライアルでNAからIBに昇格する時に、ヤ〇ハさんから貸与して頂いていたTY250Rには、DID製のチューブレスリム(当時は未発表でコレは存在しない事になっていました)が組み込まれていたわけなんですが、ニップル周り(本来はリムバンドが巻かれている個所)を大量の樹脂で覆って密閉させる様な仕組みになっていたことを思い出します。
使った感じはチューブの板厚が無くなった分タイヤが良く動く様になって、路面への接地感も良くなった為、グリップ感も良くなった事を強烈に記憶していますね~。
しかしホイール単体にした時の重量はチューブタイプの時よりも少し重と云う・・・、
そんなオチもありましたが、当時は良くなった事の方が重要でした。






そんな現在はチューブタイプリムをチューブレスリムへと変更できるキットなんかが、
カワセイブログのリンクにも貼ってある、






OUTEXさんから発売されています。(この商品はチューブタイプリムからの軽量化が可能です。軽量ですよ
カワセイも施工代理店でもありますからして、チューブレス加工をお考えの際も是非お問い合わせ頂きたいとおもいます。






っで、ウチのSB250も既に前後共にチューブレス仕様なのですが、軽量で取り廻しし易いSBが更にキビキビ走るようになり、良くなりましたよ。






そんな感じで・・・、話題を戻しましてトレール車のチューブレス加工の様子を少しだけご紹介させていただきます。







2014_2_11_1.jpg はい、ココからはペースをアゲて・・・タイヤを取り外してこれから前処理を開始しますよ。






2014_2_11_2.jpg 前処理・脱脂・乾燥までキッチリやらないと仕上がりに大きく影響されます。






2014_2_11_3.jpg っで、チューブレスキット貼り付け完了です。
メロン臭がナントも言えません・・・。






2014_2_11_4.jpg っで、タイヤを組み付け(ウチはビードとリムの密着性を更に良くする為にシーリング材も併用しています)て、タイヤウォーマーで全体を暖めてチューブレスキットの密着性と馴染みを良くして、使用開始初期に起こる一定のエアー圧低下を最小限に抑えます。
最後にバランスを取って作業完了となりました。



カワセイは各メーカーのタイヤやパーツ等のお取り寄せや取り付け等のご依頼も多く頂いておりますので、合わせてご利用いただけたら宜しいかと思います。



ご依頼やお問い合わせをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。



それでわまた
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カスタム

ボチボチ

今日は15時頃から外廻りへ行っていました。



一般道が駆け込み工事なのか・・、



至る所で工事渋滞で国1もトラックで溢れかえってましたよ~。



午前中に荷物を届けに来た配送業者さんに聞いたトコロによると、雪の影響で滞納してしまった荷物が大量に残っていて・・・、結構大変みたいでしたね。



CA3F0455_20140221203607b48.jpgその影響も有ってか、割れてしまったレデユーサー(クランクケース内の減圧バルブ)パーツもしばらく入荷待ちですかね。




CA3F0452_2014022120115038d.jpg
 という感じで・・・、





CA3F0453_20140221201152ff8.jpg明日は定休日なんですが、16時までは営業しておりますので、





CA3F0454.jpg ご来店・ご依頼や差し入れなどお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。




それでわまた
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お知らせ

車検対応

ウチが良くマフラーの件でご依頼を頂いているのは、


・フルエキワンオフ製作
・サイレンサーのワンオフ製作
・サイレンサーステーのワンオフ製作
・STDや社外のエキパイに他車種のサイレンサー加工取り付け
・汎用サイレンサーの仕様変更、素材変更(ステンレス⇔チタン⇔カーボン)や加工取り付け
・社外マフラーへの交換・取り付け
・エキパイやチャンバー凹み修理
・サイレンサー修理やグラスウール交換
・触媒取り付け
・O₂センサー取り付け
・マフラーのレストア
・等など・・・・

と、まだ書き切れていない事の方が多く・・・、
 業務の方も未だ、日々勉強の毎日なのですが
マフラーに関する大抵のことは対応することが出来ます。








っで、今回は輸入車(コルベットだったかと思います)を検査官に対応出来る様に??








ストレートのセンターパイプを加工します。
しかし排ガス検査は全くのクリーンという非常にリーガルなマフラー&車両でして・・、
ですがやっぱり道義上といいますか・・、
ルール上は付いていないとイケないモノが付いてない状態だと・・、やっぱりダメみたいで
コレでは車検がクリアできないという事で・・検査官・・・。








どうしようかと必至で考えましたよ・・。









っで、アッサリと解決案が









CA3F0437.jpg 決まればドンドン作業は進行していきますね~。









あ!










1722924_253804711447826_1923692099_n.jpg っという間ではなかったですが、触媒部分は製作完了しましたよ。
そして上に置いてある遮熱版もパンチングメッシュ板で製作しました。
プレスで凹ましも入れましたのでソレらしくてイイ感じですね~。









1618710_253855074776123_1488535959_n.jpg っで、製作した遮熱版も溶接し、全体を耐熱ブラックで塗装し焼き着けも完了~。
これで今回の全ての作業は完了いたしました。




如何でしょうか?この様な作業もお請けさせて頂いております。

どうぞ宜しくお願いいたします。




それでわまた
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マフラー加工

ジョイント変更

現状で使用しているマフラーに汎用スリップオンサイレンサーを取り付けできないか?






っというご依頼を頂きましたのでほんの少し(作業中の画像なし)ですがご紹介させていただきます。いつもご依頼頂き有難うございます。







2014_1_28_1.jpg っで、お預かりしました汎用チタンサイレンサーです。
(この他に差し込み径をチェックする為に中間パイプと、振りの角度を計測する為に現状使用していますサイレンサーをお預かりさせていただきました。







変更する内容は







2014_1_28_2.jpg このストレートのジョイント部分を現状と同じ角度に振るのと、差し込み径の変更です。
まずはスプリングフックを外し、続いてストレート部分を溶接ビード付近でカットします。

っで、お預かりしたサイレンサーの振り角度を計測して、中間パイプ側で差し込み径とクリアランス・展開を計算しまして、ジョイントパイプを製作し溶接も完了しまして・・・、






2014_1_28_4.jpg 完成です。
このサイレンサーを使用する中間パイプ側には元々差し込みストッパーは在りませんでしたので、同形状にする為に中間パイプの差し込みストッパーをジョイントパイプに内蔵(ストレート部分、右端に溶接跡が見えると思います)しました。






2014_1_28_3.jpg 組立ても完了~。
これで全ての作業は完了しました。



最近はお手軽にオーナーさんの好みで汎用サイレンサーが選べる様になりましたね~。
でも、自分の好みで取り付けたいブランドやデザイン・材質などが在ったとしてもラインナップに無いジョイント部分のサイズや形状だったりする為に諦めていたりしてません?
大体が結構簡単に解決できる事だったりしますよ
そんな時は是非カワセイにご依頼くださいませ~何とかしてみせますよ^^。


お馴染みのショート加工やロング加工も・サイレンサーボディーの材質変更などもお請けしておりますので、お気軽にお問い合わせ・ご来店くださいませ。


     どうぞ宜しくお願いいたします。

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サイレンサー加工

サイレンサーOH

本日は、毎度グラスウール交換のご紹介です~。最近はちり紙交換を見ないですね~。








CA3F1131.jpg今回 作業するのはコチラのチタンサイレンサーです。







っで、







分解しまして








CA3F1132.jpg ウールを確認・・・、
ココまでグラスウールが無くなっていますとパンチングパイプが中で踊っている事が多いですね。
そして、パンチングパイプ両端のキャップに差し込み・固定されている個所にクリアランスが出来てしまい、異音が発生します。
この様に分解しなくてもサイレンサーを単体で持って軽く揺すったり、手のひらで軽く叩いたりする事でもカサカサ音(グラスウールが飛散して内部で動いているかも・・)、カタカタ音(本来は固定されているパンチングパイプが内部で動いているかも・・・)等で内部の状況を知る事ができます。






CA3F1133.jpg 今回はサイレンサー内部から異音がしていましたので確認したところ、このサイレンサーは差し込み箇所をリベットで固定する様になっていました。(メーカーでこの様に製作されているかは不明で、追加工されているかも知れませんね~)
今回はグラスウールが飛散し、パンチングが振れ始め、カシメてあるリベットが緩んでしまったのだと思います。
やはりスリップオン等のパワーを追及されているストレート構造等のサイレンサーは、
マメにチェックして問題は早めに対処しておいた方が、他に与えるダメージも少なくなりますので、まずはグラスウール等も含めた消耗品の交換はお早めにすることをお薦めします。






CA3F1134.jpg っで、OUT側の差し込みクリアランスの修正も完了~。







CA3F1135.jpg グラスウールも新しく詰め替えまして、







CA3F1137.jpg 組立も完了~、全ての作業が完了しました。


この様な作業のご依頼もお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。




それでわまた
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グラスウール交換

センターパイプ修理

チタンのセンターパイプ修理のご紹介です。





車種はRX7のFD3S用で某有名メーカーのマフラーです。





CA3F1128.jpgフランジの径変化後で溶接されている個所で折れてしまった様で、
オーナーさんもマフラーパテで修理をこころみようとした様ですが・・・、
私は今までにマフラーパテでキチンと修正出来ているマフラーは見た事がありません・・・、
パテは基本的には出先での応急処置で、という使用法の方が合っているかと思いますよ。





CA3F1129.jpg 断面を観ると・・・コレも溶接不良ですね。チタンでこの溶接だと必ずクラックが入るんです・・・。
っで、このマフラーパテが盛られた所を溶接するにはパテを完全に取り除かないといけないのですが・・・、
これが結構大変な作業でしたね~




CA3F1130.jpg っで、ナントか溶接も完了~90パイもあるとカナリのボリュ~ムでしたね~。

この様になる前に早めの対策をお薦めしておりますよ。



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エキパイ修理

マフラー修理

予報では東海地方は雪となってますが、浜松市は現在のトコロ雨でございます。




三重・長野・関東地方は雪が降っているトコロもあるみたいなんでソチラ方面へ向かう方はお気を付けて行ってらっしゃいませ。




っと言う事で本日は16時頃までは営業しておりますカワセイは、
ワンオフマフラー製作やパーツ製作のご依頼を多く頂いていますが、最近は修理のご依頼も多くいただいております。有難う御座います。




っで、今回はビート(ホンダの軽自動車のね)のマフラー修理についてのご紹介





いつもの様に修理前の撮影を忘れていまして、






CA3F1127.jpg 溶接後の画像でのご紹介になってしまいます。
コチラはメーカー不明(ビート用だと聞いています)のステンレスマフラーなんですが、上のエキパイがポッキリと折れた状態からの修理でした。
折れた原因はパイプを繋ぎ合わせた箇所の溶接不良なのが原因でしょうね。
ココ以外のパイプも・・・、以下省略。。。
強度がでる訳がありませんです・・・はい。
タイコの両サイドもほぼ全周にわたって溶接不良でしたね・・・以下省略。。。
さらに溶接不良のビードを研磨してツルツルにしているもんだから・・・以下省略。。。
全滅でした。

略全ての溶接個所を再溶接・修正しまして作業は完了しましたよ。





話は変わりますが、息子達の通学用の自転車を買いに行った時にも、同じタイプのモノが何台か並んでいる中から(最近のは普通にアルミフレームだったりします)、溶接個所をじっくり見て一番大丈夫なやつを厳選しました不審者かっ!





この様な作業のご依頼もお請けしております。(自転車はご自分で選んでくださいませ。)
どうぞ宜しくお願い致します。


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マフラー修理

修理&補強

今回はCRF250の純正サイレンサーの修理&補強のご依頼がありましたので、少しだけご紹介させていただきます。





ご依頼品はコチラ






CA3F1117.jpg CRF250の純正サイレンサーです。






CA3F1120.jpg 現状ではテールキャップの凹み・サイレンサーボディー外側のクラック(小さな凹みはそれなりにあります。)・ソレにともなう排気漏れ。





CA3F1118.jpg サイレンサーボディー内側の凹みとクラック、排気漏れもね!
あとココまで歪んでいますとパンチングパイプも潰れている場合がありますのでテールパイプ側から覗いて確認を!!





っで、






CA3F1122.jpg まずは全てを分解。
ヤ〇ハ産の長繊維グラスウールは編み込んで紐状になったグラスウールなんですが、
ホ〇ダ産のグラスウールは長繊維そのままなので繊維が皮膚に刺さったり、折れたりするもんだから扱いを丁寧にしないと後が少々面倒です。
っで、テールカバーとサイレンサーボディーの凹み修正が完了。この後にボディーのクラックを溶接しました(画像なし)。






CA3F1123.jpg 内側の歪も修正完了。






CA3F1124.jpg クラック部分も溶接完了しました。目視で確認出来なかった範囲までクラックは進行していますよ。







CA3F1125.jpg っで、今回の作業のメインとでもいいますか、見た目は少々痛々しいですが・・・・、コレには代えられない事もあるはず・・・。
通常使用でも直ぐにクラックが入ってしまうという事なので補強に板を一枚溶接で貼り付けます。
過去にもご依頼で一本補強(クラックが入った為)させて頂きましたが、未だにクラックも無く使用しておられるご様子です。有難う御座います~。






CA3F1126.jpg 内側も同様に補強板を貼り付けましたよ。
そして組立てシーリングも完了しまして、全ての作業が完了しました。
コレでもう暫くは耐えてくれるでしょう。
この度はご依頼を頂き有難うございました。


如何でしょうか?この様な作業もお請けしております。
ご依頼等もお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。




それでわまた
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サイレンサー修理

シリンダー修正

暫く更新をサボっていました~スミマセン




が、その間にもいろいろとご依頼を頂き有難うございます。





後記事になりますがその中から早速ご紹介させていただきます。





ご依頼品はコチラ






CA3F1112.jpgコチラの鋳物シリンダーフィンの肉盛り修正です。







CA3F1110.jpg 割れた破片も在りませんのでココにTIG溶接で鋳鉄用の溶接棒を使い肉盛りでフィンを造っていきます。






っで、






順調に作業は進行していきまして~、







CA3F1113.jpg大体ですが、フィンの形状に肉盛り溶接できました。








CA3F1115.jpg溶接した箇所を 横から観るとこんな感じです。
フィンの厚みと高さ?大きさは少し大き目に肉盛りするようにしています。
真っ直ぐに肉盛りをしていく事も大事です~。






今回はウチでの作業はココまでで続きはご依頼頂いたSHOPさんに進めていただきました。
(あとは周りのフィンの高さと比べながら、元の高さになる様に少しずつ削りながら成形・処理・塗装をすれば完成です。)あとは任せた!!



この様なご依頼を業者様や個人様からもお請けしております。
ご依頼をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。






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フィン修正

お知らせ

本日は定休日なのですが朝から工場で作業中です。多分18時頃までは居ると思います。何か御用や差し入れ?等がありましたら寄ってってくださいませ。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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本日のカワセイ