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チタンエキパイ加工

こんにちは、また少し更新が滞ってしまいましたが、カワセイは今日も元気に営業しております。



最近は有難い事に以前にもまして、多方面のお客様からの仕事のご依頼なども頂いておりまして、毎日忙しくさせて頂いておりますm(__)m。
只今、お待たせしております作業も順次進めていきたいと思っております。




っで、今回は以前に作業しましたマフラー加工の様子を少しだけご紹介したいと思います。





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今回作業するのはコチラのチタンエキパイです。





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加工前)上から見るとエキパイはエンジンのサイドを取り廻しされています。


ローダウンされている車両の場合は、このまま走行するとほんの少しバンクさせただけでもエキパイが路面と接触する事になり、非常に危険です。


ココで必要となるのが、エキパイの取り廻しを変更し、車体中央に寄せる作業です。





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そして、エキパイの取り廻し変更と並行して進める作業が、サイレンサージョイント部分の径を合わせる作業です。





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今回はエキパイ側を加工します。
サイレンサー差し込み径に合わせてジョイントパイプを制作します。





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そして、溶接して交換完了です。



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続きまして、チタンエキパイを適切と思われる個所でカットします。





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っで、作業は進行していきまして・・・・、取り廻し変更~溶接完了です。
フロント側のスプリングフックも位置が変わるので、付け替え・交換しました。





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加工後)上から見ると、こんな感じ。
エキパイが車体中央に寄っているのが分かるかと思います。


これでエキパイの路面への接触を回避し、また軽減できるはずです。


如何でしょうか?
この様な作業のご依頼もお請けしております。

ご依頼お待ちしておりますm(__)m。





それでわまた
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エキパイ加工

インナーサイレンサー製作

前回の更新からまた少し空いてしまいましたが・・・、

カワセイは今日も元気に営業しております。




今回ご紹介させて頂きますのは





2014_9_9 (1) インナーレスのメガホンサイレンサー。
サイレンサーとは云っても完全なインナーレスなので、このまま取り付けても消音効果などは全く望めません。
かえって無い方がまだマシかな~くらいな性能があり・・・、
拡声器と化してますね(^_^;)・・・。




今回はコレに合わせて消音効果を持たせつつも、抜けの良いインナーサイレンサーを製作しますよ





2014_9_9 (2) メガホンのテーパー角や、インナーの差し込み寸法、パンチングパイプの内径と長さ等々を採寸・・・、そしてそれらを少しづつ形にしていきます。





2014_9_9 (3) っで、インナーサイレンサーが形になりましたよ(^.^)
この後に耐熱塗装をしまして組み付け。
組み付け時にはパンチングパイプに消音材を巻いてから差し込み、OUT側のキャップはリベットでカシメて固定、シーリングをして仕上げます。





2014_9_9(5).jpg コレで作業は完了となります。


如何だったでしょうか?

たとえば、購入したサイレンサーを実際に取り付けてみると思っていた音量・イメージと違ったのだけど、デザインは気に入っているのでナントかコレを使いたい・・、けど音が(^_^;)・・・、なんて困ってはいませんか?

ご相談頂く時は、細かい図面等が無くても、マフラーの構造などにイマイチ詳しく無くても、どんな感じにしたいのか希望などを出来るだけ伝えていただければ、マフラーの構造・仕様に合わせて作業をさせて頂きます。(ちなみに今回ご紹介させて頂いたインナーサイレンサー製作のテーマは「抜け良く、チョイと静に」でした。)


ご来店・ご依頼などお待ちしておりますm(__)m



それでわまた

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サイレンサー加工