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HBD

以前に少し変わったモノを製作しましたので少しだけご紹介させていただきます。





今回製作したものは





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コレです
誕生日の贈り物としてチタンでビールジョッキを製作しました。
容量は500mlのビールを注げる様にと少し大き目に製作。




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形状はサイレンサーをイメージして、この角度だと完全にマフラーに観えますよね~。





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この画像は、製作前にサイレンサーでいう、サイレンサーボディーとテールカバーとキャップ(底面)を製作した所です。
っで、文字の練習も一応~一発勝負なので・・・謎)



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サイレンサーボディー・テーパー部分を芯金を使って手巻き中~





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図面にも一応HAPPY BIRTHDAYの文字が(^^;





っで、





2015_2_21(4).jpg 
底面にもしっかりとHAPPY BIRTHDAYと納期を書かせて頂きました上手くいった!!




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っと言う事で、完成~!

この後に焼き色を付けてガラスコートをしましたが、画像が見付からず・・・(^_^;)




オーダー頂ければこの様なモノまで製作する事も出来ます。

ご依頼やお問い合わせ等お待ちしておりますm(__)m。



それでわまた
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タンク加工

本日は

本日は1日留守にしております。
お問い合わせ等は携帯に直接ご連絡くださいませ。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。


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本日のカワセイ

600用⇒400へ

本日は、以前に作業しましたOVER・SRX600用のフルエキをSRX400へ加工取り付け&サイレンサー修理の様子を少しだけご紹介させて頂きます。(画像最多か?)




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先ずは、いつものサイレンサーの外筒交換作業から、


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この様に外筒を巻きます。(材質はステンレス304)



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エンブレムプレートは修正後に再利用します



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っで、完成です。




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引き続きエキパイに取り掛かります。(加工作業がスムーズに進む様に、エキパイを磨いて綺麗にしておきます。)
先ずは中間パイプから~400はオイルタンクを避ける様に取り廻しされている為、600と比べるとエキパイは右側にオフセットして配置されていますので、その様に取り廻しを変更する必要があります。



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こんな感じに取り廻し変更し、仮溶接&各個所のクリアランスやラインを確認します。



2015_1_20(7).jpg サイレンサーの角度はこんな感じで宜しいでしょうか(^^)
この後に本溶接を済ませまして。。。



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次にフロントパイプの加工に取り掛かります。
上側のカットしてあるパイプがオイルタンク側で、下のパイプが外側になります。



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オイルタンクに沿わせて取り廻し中~



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こんな感じに~大体の角度を計測します。
これはあくまで目安としてなので、最終はパイプの合面の様子をみながら判断します。




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後は先ほどカットしてあったパイプをこの様になるまで微調整~この後仮溶接をしまして、




2015_1_23 (5) 次は外側のパイプの取り廻しに取り掛かります。



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400用のパイプに比べて、600用のパイプの方が太いので、各個所のクリアランスを確認&調整しながら作業は進行していきまして・・・。




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こんな感じに取り廻し完了です。



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再度各個所のクリアランスを確認しまして、




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最後に残してあった仮溶接の個所を溶接・・・。



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中間ステーも新たに製作&溶接取り付けしまして、



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これで作業完了となりました。



如何でしょうか?
この様な作業の
ご依頼やお問い合わせ等もお待ちしております。


どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m。



それでわまた
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マフラー加工取り付け

FMFサイレンサー修理

今日はFMFサイレンサー修理の様子を少しだけご紹介させていただきます。




作業内容はテールカバーの凹み修正と、グラスウール交換です。




先ずはテールカバーの修正から




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損傷の激しいテールカバー、消音バッフルも同様に。。





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修正済です。細かいキズは目立たなくなりますが、深いキズは残ってしまいます。

深いキズも、キズが無くなるまでペーパーで削り、バフ掛けすれば目立たなくなりますが、その分板厚も薄くなり強度も落ちてしまいますのでウチでは基本ココまでの修正となります。




続いてグラスウール交換





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サイレンサーボディーを外したところです。
バッフルパイプ付近からの飛散が多い様にみえます。




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この様にグラスウールはスッカスカでした。
ココまで飛散が進行していますと、負荷の掛かっている状況時にはサイレンサーボディーもかなりの高温になってしまい、いろいろな部分で悪影響が出て来ますので・・・、早めのウール交換をお願いしたいです。




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新しくウールを詰め替えまして、





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これで作業完了となります。



如何でしょうか?




ご依頼やお問い合わせ等もお待ちしておりますm(__)m。



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サイレンサー修理

サブチャンバー加工

以前に作業しました、エキパイ・サブチャンバー加工の様子を少しだけご紹介させて頂きます。



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モデルはウチ所有のSB250です。
今回はノーマルエキパイを加工しますので、まずは現在取り付けてあるエキパイを取り外しまして、この状態でノーマルエキパイを取り付けようかと思いましたが、サイレンサー側のエキパイが作業の邪魔をしてしまいますので、この後取り外しました。



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っで、ノーマルエキパイを取り付けておきます。



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続いて、サブチャンバーになる部材の製作に取り掛かります。材質は304ステンレス材を使用します。



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作業は少し省略させて頂きますが、先程の部材を溶接⇒パイプ状にした部材の両端をR加工しまして両端に蓋を溶接⇒足を2本溶接した後に位置確認



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位置確認後に本溶接。今回はヒートガードをステンレス板を使って板金製作&取り付けしました。



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この様な感じに仕上がりました。
コレは一例ですので、材質や形状、大きさや取り付け場所等、もしお好み等がありましたらご相談ください。出来るだけ希望に沿える様に製作&取り付けさせて頂きます。



如何でしょうか?この様な加工依頼等もお請けさせて頂いております。

ご依頼・お問い合わせ等お待ちしておりますm(__)m。


それでわまた
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エキパイ加工

週末は

最近の週末は出掛けていて、お店も留守にしている事が多く、お客様には何かとご不便をおかけしておりますm(__)m
今まで定休日は土曜日となっておりましたが、3月からは定休日を土曜日から日曜日に変更させて頂きたいと思います。




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という事で、最近の週末はトランポにバイクを2台積み込み息子達とトライアル場に出掛ける事が多くなりました。




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練習ポイントまで先に上がって行った息子達を追いかけ自分は歩きです





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セクションマーカーを使った練習にもだいぶ慣れてきましたが、
これからゆっくりと経験を積んでいってくれたらな~と思います。




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ちなみにコレは国際A級現役の頃の自分です何年かは忘れましたが・・、
会場は確か猪名川サーキットだと思います。
歩くだけでもツルツル滑る岩盤のセクションで、飛び降り中~な写真ですね。
着地後出来るだけ手前でバイクを停めて次のアクションをする為には、思いっきりフロントから着地して停止させる必要があるので、飛び降り中でも派手さはありませんね~(^^;



その様な感じで、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



それでわまた
category
トライアルバイク