Entry Navigation

中間タイコ製作

今回は以前に作業しました中間マフラー製作の様子を少しだけご紹介させて頂きます。
2015_4_7(6).jpg この車両は、以前に他社でワンオフ製作されたマフラーエンド部分の二本出しサイレンサーの手直し等





20160325095136286.jpg をさせて頂いた車両なのですが、ユーノス2000GTとでも云いましょうか。






20160325095225099.jpg 今回は中間タイコを新規に製作させて頂きました。
*画像は中間パイプからマフラー(タイコ)部分のみをカットしたものです。





20160325095253a44.jpg っで、作業は進行していきまして~中間マフラー製作&仮溶接も完了し~ステーは再使用。今回は走行時にヒットし難い様、取り廻しを変更させていただきました。






20160325095315fff.jpg 画像はクリアランスを確認しながら仮溶接中な感じでしょうか~。
この後、本溶接をして作業完了となりました(画像無し)。



この様な製作・ご依頼もお請けさせて頂いておりますので、一度ご検討されてみては如何でしょうか?

ご依頼をお待ちしておりますm(__)m。



それでわまた
category
浜松のバイク・マフラー加工屋さん

ラバーマウント⇒アルミカラーへ

今回はハンドルクランプ部分のラバーマウント(STDタイプ)から、

ダイレクト感が増すアルミカラータイプへ変更する様子を少しだけご紹介させて頂きます。





2016032509480229c.jpg 今回作業するのはコチラのCD250Uです。
最近ではなかなか観なくなった車両ですが、オーナーさんはメインの車両としてほぼ毎日乗ってらっしゃるそうです。良いですね~(^^)

っで、ラバーマウントタイプになっている車両は、路面やエンジンから直接手に伝わる振動や疲れ等を軽減する様な目的で設計されています。
それが好みにもよるのですがダイレクト感に欠けるというライダーさんも居る様で、今回製作する事になりました。。






201603250948499f8.jpg 採寸を済ませたら早速作業開始です。
旋盤でジャンジャンバリバリ削っていきます~。。






20160325094911222.jpg アルミで削り出したモノが完成しました。
両サイドに置いて在るのが純正のラバータイプのモノです。。







20160325095023f58.jpg 今回はアルマイト等の着色はせずにコレで完成となりました。







20160325095041ab7.jpg ほとんど隠れてしまいましたが装着完了です。

如何でしょうか?



この様なご依頼もお請けさせて頂いておりますので、一度ご検討されてみては如何でしょうか?


ご依頼をお待ちしておりますm(__)m。




それでわまた
category
ワンオフ

サイドBOX・フレーム加工

今回も以前に作業しました、サイドBOX用フレームの加工の様子を少しだけご紹介させていただきます。




201603250944197f1.jpg 今回作業するのはコチラの車両です。







2016032509444980d.jpg 作業前の画像が見つかりませんでしたので、既に作業完了した画像からとなりますが、トレーにあるモノが元のフレームです。






201603250945480b2.jpg 画像は作業後です。)マフラー側(画像左側)はBOXを取り付けした際に排気熱の影響等がない様に車体外側に大きくオフセットしてマウントされるのですが、画像右側のフレームは当初BOXを取り付けした際には車体寄りなマウント位置で左右のバランスが悪く、オーナーさんも気にしていらっしゃった様で、今回の作業する事となった訳です。





201603250945165c5.jpg 車体側から、BOXがマウントされる枠(枠は再利用しました)へと繋がるフレームを部分的にカット・再製作し直しました。





この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?


ご依頼やお問い合わせ等お待ちしておりますm(__)m。



それでわまた
category
フレーム加工

チタンエキパイ修理

XR250 MD30用チタンエキパイの修理の様子を少しだけご紹介させていただきます。





201603250940502d4.jpg 今回修理するのはコチラです。
このエキパイは本来MD30用なのですが、オーナーさんが遠方の為に車両を持ち込む事が出来ない為、ウチに在るMD17を治具代わりにして作業を進める事になります。




20160325094229836.jpg 今回は凹んだエキパイ部分のみをカットし、カットしたパイプ部分のみを新規製作、元の取り廻しになる様に作り替えていきます。






20160325094251d15.jpg 画像左側エキパイの凹みも修正。本溶接も完了しエキパイも元通りに、これでまた以前の様に走る事が出来ますね




この様なご依頼もお請けさせて頂いております。

どうしようかと迷われている方々も一度ご検討されてみては如何でしょうか?


ご依頼をお待ちしておりますm(__)m。




それでわまた
category
エキパイ修理

ジョイントサイズの変更

今回も少し前に行った作業になりますが、少しだけご紹介させて頂きます。




20160325091929a05.jpg 画像はスリップオンタイプのチタンサイレンサーですが、現状では右側のマフラーメーカーのフルエキを使用されています。




今回の作業内容は他メーカー(左側)のショートサイレンサーを、ジョイント変換スペーサー(様々なメーカーから市販されています)を使わずに差し替え出来る様にしたいという事で、



2016032509214887b.jpg センターパイプの径に合わせてジョイントのピース部分のみを新規製作してみました。
手に持っているのが元々溶接されていたジョイントのピースをカットした物です。




20160325092359433.jpg バーナーで焼き色も付けてメーカー出荷時とほぼ同じ感じに仕上がりました。

この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いております。

一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?



ご依頼をお待ちしておりますm(__)m。




それでわまた
category
サイレンサー加工

サイレンサーボディー交換

2015_8_5(1).jpg サイレンサーのチタンボディーの新規製作&交換作業もお請けさせて頂いております。
併せてグラスウール交換も如何でしょうか


それでわまた
category
サイレンサー修理

セルペット・チャンバー製作

以前にスズキ・セルペット用にチャンバーをワンオフ製作させて頂きました時の様子を


画像多めでご紹介させて頂きたいと思います。


2015_7_30(1).jpg 先ずはエンジン側のフランジからチャンバーの膨張室に繋がるパイプを曲げていきます。



2015_7_30(2).jpg 下に置いてあるのが今回の製作にあたり見本とさせて頂いた何処かのチャンバーです。
今回製作するにあたって、性能アップと取り廻しの変更、サイレンサーの見直しの3点が課題となります。


2015_7_30(3).jpg 口金とフランジを製作しエキパイ部分の取り廻しと膨張室部分の製作を進めていきます。



2015_7_30(5).jpg 取り廻しはニーグリップ時に邪魔になり難いアップチャンバー仕様となりました。
速く走る為には少々の熱さなら我慢も出来ます。かね?



2015_7_30(7).jpg サイレンサーは一体式。。




2015_7_30(6).jpg インナーはパンチングパイプとグラスウールでしっかり消音。。
グラスウール等のメンテもし易い様にリベット留め・分解も可能です。



2015_7_30(4).jpg 仕上げは耐熱クリアーとも考えましたが、





2015_7_30(8).jpg 今回は耐熱ブラックで・・・。





2015_7_30(9).jpg サイレンサー部分のステーはこんな感じに。。

最後に、ヒートガードは車体の感じや年代等も考え、敢えてハイテクじゃ無い風な形状の物を・・・、取り敢えず取り付けてみました。
ヒートガード取り付け用に溶接してありますボスを利用すれば、後から変更も出来ますしね(^^)


とまあ、こんな感じにスズキ・セルペット ワンオフアップチャンバーが完成致しました。


如何でしょうか?この様な製作依頼もお請けさせて頂いております。


ご依頼・お問い合わせ等々お待ちいたしておりますm(__)m。




それでわまた


category
ワンオフマフラー