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STD改

本日もバイクに乗れず終いで。。ナンダカナ~な感じのカワセイですけど、

浜松は一日曇り。。風もあって少々肌寒い感じでしたが皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

  


早速ですが、以前の記事でまだ途中だった



ハスクバーナ450・STDマフラーの完結編を画像多めでご紹介させて頂きます。 





CA3F0648.jpg  確か前回はココまでご紹介したかとおもいます。
パンチングパイプとそれを繋ぐパイプが”無造作に”付けられていまして。。。
呆れてしまいましたが。。。




反対側も(2本出しなのでもう一本あります)元気よく分解開始





CA3F06400019.jpgサイレンサーボディー分解・インナーサイレンサーもカットしまして内部確認の画像ですが。。サイレンサーの仕組み等を知ってか知らずか。。
残念な感じです。


作業は順調に進行しまして、取り敢えずは駄目なパンチングパイプを削り取りまして

CA3F06450004.jpg ココは再利用しますのでキレイに前処理します。


っで、ココに触媒(1個¥9000程します。。タカイョ)を取り付ける様に加工して


CA3F06460003.jpg溶接します。触媒をそのままエキパイに溶接・パンチングパイプに溶接だと強度・耐久性にもヨロシクありませんので、
触媒に一回り大きなアウターパイプをかぶせて両サイドをバーリング(左右に動いたり抜けたりしないよう)後にアウターパイプをメインに溶接・パンチング差し込み部の溶接をします。

っで、

CA3F06450006.jpg パンチングパイプの製作・溶接してインナーパイプの完成です。パンチングパイプの中間にも仕切板を取り付けました。





・・・・・・・・・、





オーイ('ω')ノ





内容がかなりマニアックな感じになっている事態に。。。。今更気づいてしまいましたが、






ついてこれてる人は居るのだろうか??(この内容を理解できれば。。マフラー作れちゃうかもよ?くれぐれも自己責任でね。。。)




気にせずドンドンいきま~す。




CA3F06430008.jpg OUT側パンチングの差し込み部。。。

         ⇩

CA3F06460004.jpg STDの形状は確認出来てませんが構造としてはコッチの方が正解です。排気熱でパンチングパイプの全長は変化(開孔率にもよりますが、大体3mm程伸びたりします。)しますので、片側はフリーにしています。
・海外製なんかだと・
両サイド溶接でパンチングパイプの合わせ面を重ねて4か所程スポット溶接(伸びる力を左右に逃がす様にしているのだとおもいます。)されている構造だったり、
両サイドをテーパー形状のパイプに押し付けて固定される様な構造になっているモノもあるようです。



作業は進行していきまして。。




CA3F06450008.jpg 画像は、パンチングパイプにグラスウールを巻いた後にインナーサイレンサーボディーをかぶせ、溶接する所です。
隙間からグラスウールがみえます。




CA3F06460005.jpg こんな感じに左右共に溶接完了です。


CA3F06470001.jpg アウターボディも組み付けまして完成となりました。


この度はご依頼頂き誠に有難うございました。

この様なブログを観に来てくれいている皆様、いつも有難うございます。
またこの様な記事をきっかけにお問い合わせやご依頼をしてくださる皆様にもいつも大変感謝しております。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

特に何か有った訳では有りませんので、ご心配なく!


それでわまた

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サイレンサー加工
genre
車・バイク
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バイクのある生活
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