FC2ブログ

オイルパン修理

最近はFBの更新の方が楽で、そちらの方ばかりになってしまいますが、


コチラの方もマメに更新していこうと思った今日この頃です。



という事で久しぶりの更新になります




早速ですが、以前作業しましたオイルパン修理のご紹介です。




CA3F0593_20140701233744fee.jpg 車種は忘れてしまいましたが。。。




CA3F0594_201407012337462c7.jpg ドレーンボルトの締めすぎによるドレーンボスのクラックです。(画像クリックでボス座面の上側にあるクラックが分かるとおもいます。)
*ドレーンボルトのアルミパッキンはオイル交換時にはマメに交換しましょう。
アルミパッキンが潰れてきたからといって締め付け時にトルクを掛け過ぎると、ネジ山を潰してしまったり、最悪は今回の様にクラックが入ったりしてしまいます。



っで、ネジ山と座面部分は全て削り落としまして、




CA3F0595.jpg こんな感じに元のかたちに整形し易いように、成形しながら肉盛り溶接をしていきます。
溶接後に上面はフライス加工、側面はリューターで仕上げますので肉盛り溶接量は少々多めにしますよ。



CA3F0596.jpg 表側からは溶接が届かなかった個所は裏側から肉盛り溶接をします。




CA3F0597.jpg っで、肉盛り溶接の完了です。

この後、フライス加工~穴開け~タップ加工~仕上げと作業を進めていきましたが、画像が見つかりませんのでご紹介はココまでとさせていただきますm(__)m。



この様な作業のご依頼もお請けしておりますので、どうぞお気軽にご依頼くださいませ。




それでわまた
category
アルミ溶接
genre
車・バイク
theme
バイクのある生活
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kawaseidayo.blog54.fc2.com/tb.php/560-023e2eba