チタンエキパイ加工

こんにちは、また少し更新が滞ってしまいましたが、カワセイは今日も元気に営業しております。



最近は有難い事に以前にもまして、多方面のお客様からの仕事のご依頼なども頂いておりまして、毎日忙しくさせて頂いておりますm(__)m。
只今、お待たせしております作業も順次進めていきたいと思っております。




っで、今回は以前に作業しましたマフラー加工の様子を少しだけご紹介したいと思います。





14131690270.jpeg
今回作業するのはコチラのチタンエキパイです。





14131690150.jpeg 
加工前)上から見るとエキパイはエンジンのサイドを取り廻しされています。


ローダウンされている車両の場合は、このまま走行するとほんの少しバンクさせただけでもエキパイが路面と接触する事になり、非常に危険です。


ココで必要となるのが、エキパイの取り廻しを変更し、車体中央に寄せる作業です。





14131689980.jpeg 
そして、エキパイの取り廻し変更と並行して進める作業が、サイレンサージョイント部分の径を合わせる作業です。





14131689760.jpeg 
今回はエキパイ側を加工します。
サイレンサー差し込み径に合わせてジョイントパイプを制作します。





14131689290.jpeg 
そして、溶接して交換完了です。



14131689600.jpeg 
続きまして、チタンエキパイを適切と思われる個所でカットします。





14131688640.jpeg 
っで、作業は進行していきまして・・・・、取り廻し変更~溶接完了です。
フロント側のスプリングフックも位置が変わるので、付け替え・交換しました。





14131688850.jpeg 
加工後)上から見ると、こんな感じ。
エキパイが車体中央に寄っているのが分かるかと思います。


これでエキパイの路面への接触を回避し、また軽減できるはずです。


如何でしょうか?
この様な作業のご依頼もお請けしております。

ご依頼お待ちしておりますm(__)m。





それでわまた
category
エキパイ加工
genre
車・バイク
theme
バイクのある生活
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kawaseidayo.blog54.fc2.com/tb.php/567-bce9d936