アクラポビッチ修理

今回はKT〇パワーパーツでもある、アクラポビッチサイレンサー修理を少しだけご紹介させていただきます。




実は去年の10月頃にも一度ご紹介させて頂いているのですが・・・、




前回


2014_8_4_1.jpg 修理前①
2014_8_4_2.jpg 修理前②



 2014_8_4_5.jpg 修理後①
2014_8_4_6.jpg 修理後②




2015_2_3(1).jpg 
そして今回も同じ場所にダメージを受けてしまいました。





2015_2_3(2).jpg 今回はサイレンサーバンドとサイレンサーボディーが深く削れてしまい欠損。
サイレンサーキャップも深く削れてしまい穴の開く寸前でした。
そして今回はエキパイ部分もあわせて深く削れてしまい穴の開く寸前という状況です。



それでわ作業開始です。




2015_2_3(8).jpg 今まで通り順調に作業は進みましてサイレンサーの損傷部分は完了です。
サイレンサーボディーは、欠損している部分がリベット穴にまで掛かっていましたのでサイレンサーボディーのリベット穴部分まで一度切り詰めて、新たに同寸法の帯を製作&溶接しまして(リベットバンド上側付近が溶接の為、焼け色が付いているのが分かるかと思います)リベット穴を開け直して対応させて頂きました。
そしてキャップ側には補強も含めて、当て板をして対応させていただきました。



2015_2_3(3).jpg エキパイ部分は損傷のあるピースを同寸法にて製作し交換するように対応させて頂きます。
画像の下側⇒スプリングフック⇒溶接ビードまでを製作します。
エビ管で製作する為、イイ感じのピース数になる様にマジックで印をしているのが分かるかと思います(^^)



2015_2_3(4).jpg っで、こんな感じに~微調整を繰り返し製作してみます。
国内のマフラーメーカーで製作されているマフラーのパイプもそうですが、マフラーメーカーさんは自社独自でパイプサイズを決めてパイプから製作しているメーカーさんが殆どです。(殆どが規格以外のパイプサイズを使用されています。)修理する側もそれにあわせた対応が必要になりますので、ウチはパイプも手巻きで製作し対応しています。



2015_2_3(6).jpg 本溶接完了~スプリングフックも製作&同じ位置に溶接。




2015_2_3(9).jpg コレで作業完了です。


如何でしょうか?

この様な作業もお請けさせて頂いております。

ご依頼やお問い合わせ等お待ちしておりますm(__)m。




それでわまた


category
サイレンサー修理
genre
車・バイク
theme
バイクのある生活
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