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2STのアルミサイレンサー修理

いつもご依頼&ご紹介を頂き有難う御座いますm(__)m。







今日はBEETのアルミサイレンサー(2ST)修理の様子を少しだけご紹介させて頂きます。






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ご依頼品はコチラのサイレンサーになります。
損傷の具合は、サイレンサー内部ではインナーパイプが差し込み部分から外れていたり、割れて外に出てきていたり、グラスウールが完全に飛散しきって消えていたり、アルミボディーが凹んでいたりと様々です。






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作業は既に進行していますが、先ずは分解して洗浄等の下処理を進めます。
2本は板金修正うち1本はアルミボディーの新規製作して交換となりますので、材料を切り出して準備を進めます。






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キズの処理中です~板材を巻いて製作したアルミボディーは外側の繋ぎ目を処理して、イン側アルミボスとアウト側テールパイプ部のパーツを差し込み、組立やすい様に処理します。







2017_03_10(5).jpg アウト側テールパイプ部は既に溶接していますが、こんな感じに処理。







2017_03_10(6).jpg 
インナーパイプを製作~これからグラスウールを入れて組立~と作業を進めていきます。

本来はイン側はリベット留めタイプだった様ですが、強度的な問題からなのしょうか、先人は補修を重ねてていき最終的に溶接固定にたどり着いた様です。

溶接個人的には強度と今後のメンテナンスを考えると、イン側は溶接にして・アウト側テールパイプ部分はリベット留めの方が楽で良いと思うのですが、この年代のオートバイに取り付けるという事を考えるとやはりこの方が良いのでしょうね。。







2017_03_10(7).jpg インナーパイプとグラスウールの間にはステンメッシュを取り付け。。








2017_03_10(8).jpg
これで全ての作業は完了となりました。




如何だったでしょうか?




この様な作業のご依頼もお請けさせて頂いておりますので一度ご検討されてみては如何でしょうか?

ご依頼をお待ち致しておりますm(__)m。




それでわまた


category
マフラー修理
genre
車・バイク
theme
バイクのある生活
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